Old Boy のイラスト日記

イラストを中心とした創作日記

イラストに挑戦(1077H)・・・キャラがデッサン精度を求めてくる

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アフィリエイト用サーバーを申し込んでいたことを忘れてしまう

2週間ほど前、とあるサーバー屋さんにアフィリエイト用のサーバーを申し込みました。ところが、イラスト制作に没頭してしまい、気づいた時にはトライアル期間はとっくに終了し、アカウントは停止状態になっていました。

サーバーを復帰させたい場合は、どういうわけか高額のプランに申し込むしかなく、結局そのサーバーレンタルは断念しました。

トライアル中に書いた記事(三本だけでしたけどね)はすべておじゃんになってしまいました。

この事件をきっかけに再認識しました。実はアフィリそのものに大した関心がないということに。恐らくアフィリはイラスト制作のおまけくらいのものにしか感じていないのでしょう。

そもそもサーバーの管理をおろそかにしてしまうような人が、SEOやらキーワードやらというPVを稼ぐための細やかな管理ができるわけがありません。

それよりもイラストの腕を上げ、メイキング記事を書き、それをKindle本にした方がよほど幸せなのではないかと思いました。イラストを通して自分ブランドの確立を目指した方が時代に合っているような気もします。

イラストレーターで稼ぐ必要はないような

同時に、依頼されて絵を描くイラストレーターというスタイルにこだわる必要もまたないように感じました。今はもっと多様な活動ができるような気がするのです。

趣味としては音楽歴の方が圧倒的に長いのですが、全然ものになっていません。音楽に比べてとっつきやすいせいか、イラストのすそ野はかなり広く感じられます。

イラスト界というそれなりに大きなマーケットの中だけでも、小銭のやり取りができるのではないかと思います。

イラストエッセーというあまり役に立ちそうもない本が少なからず売れるくらいですから。

キャラがデッサン力を求めてくる

前回鼻のあるちょっとリアルなキャラを描いたせいか、気楽なスケッチレベルでも、今までになく慎重に鉛筆を走らせるようになりました。

キャラが今までよりも高いデッサン力を求めてくるのです。

 

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今までの経験からして、同じタイプのキャラを同じレベルで描き続けることは容易ではありません。ここしばらくは、前回のキャラ(に似たキャラ)を続けて描き、手になじませてみようかと思います。

PixivのR-18は、魑魅魍魎の世界

さて、前回描いた「Alisa - Combat Angel」(←こんなタイトルにしました)ですが、今Night編を描いています。キャラが全裸のやつですね。

性的な表現が一体どこまで許されるのか?・・・ガイドラインだけではよくわからないこともあり、実際のR-18作品を見てみました。で、Pixivの検索で「R-18」と入れてみると・・・、

結果から言いますとガイドライン違反の絵が乱立しているような状況です。性器を描くなとあるのに、性器や性交シーンのオンパレード。しかも幼女だったり、殺害シーンも少なくありません。はっきり言って吐きそうになりました。

ただし、そのような絵の多くは絵としてはかなり稚拙に見えます。決してリアルなものではないからこそ許されているのかも知れません。消去されにくいように、わざと稚拙な描き方をしている可能性もあります。稚拙と言っても、絵の意味ははっきり分かるわけなので、一概に稚拙と言っていいかどうかわかりませんが。

そんなわけで、リアルなイラストであれば写真相当の制限があると考えていいようです。 

ただ、そうした法的、社会通念上の制限とは別に、例えばリアルにヘアを描いても全然カワイクは見えません。むしろ生々しく、生臭く、異質に感じられます。カワイサ以上に性が前に出ないような表現の工夫が必要なのかも知れません。

イラストに挑戦(次回集計予定)・・・鼻が「点」でなくてもカワイイかも

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鼻をリアルに描いただけなのに・・・

武装女子」イラストです。

細かなところは調整中ですが、九割方できたところでアップいたします。

キャラの「鼻」を従来よりも少しばかりリアルに描いてみました。それ以外のパーツは今までとほとんど同じです。目も口も今まで通りか、何度か描いたことのある描き方です。顔のバランスも、カラダのバランスも今まで通りです。

それにしても、鼻ひとつで、こんなに印象が変わるものかとちょっと驚きました。

美少女イラストは鼻が「点」が主流

現在のイラスト、特に美少女ものの場合、鼻は「点」が主流です。テキストの多くは理由をこう語ります。

鼻は「点」もしくはなくてもいい。理由としては、その方がカワイイから。鼻のほとんどない赤ちゃんて可愛いでしょ? だからあなたも鼻のほとんどないキャラを描きましょうね。こんな感じです。

それにしても、なんで今までこの描き方をしなかったのでしょうね。しっかりした鼻があったとしても私的には十分カワイイんですが。鼻は「点」と信じ込んでいたのかも知れません。あるいは、テクニック的に今でないと描けなかったのかも知れません。

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タイトルは "Alisa a girl fighter in the multidimensional space" か?

タイトルは Alisa a girl fighter in the multidimensional space にしようかと。キャラ名をAlisaとAlissaのどちらにするかは悩み中です。どうでもいいですね。

これでも十分セクシーなのですが、プロテクタを外すとオールヌードになります。当たり前ですが。その裸体には今回はしっかりと乳首とヘアを描きました。

で、乳首はいいとして、ヘアを描いたらあまりにも生々し過ぎて、自分の絵に少なからずショックを受けました。ヌードの方は、背景を少し変えて別の絵としてPixivに掲載するつもりでしたが、どうしようか悩んでいます。

ヘアはヘアで可愛らしいというイメージがあったのですが、実際リアルに描いてみると、「女」の生臭さのようなものが感じられてしまいます。

「社会通念」という意味不明な壁

ですが、決して扇情的と感じるような絵ではありません。ただし、それは私の解釈でしかありません。あくまでも評価する人間がどう感じるかで判断は分かれてしまいます。

イラストの恐ろしさは、いくらでも細かく描けて、表現できてしまうところです。実際のヌード写真など、よほど接写しない限り、股間はヘアのせいでだいたい真っ黒になってしまいます。いわば自然な修正が施されている状態になってしまうのですが、イラストの場合、ありのまま描いてしまうと、”見えすぎ″気味になってしまうのは確かです。

改めてPixivの規定を読んでみましたが、よくよく読むとかなりあいまいなことがわかりました。

  • 社会通念上許される範囲
  • 性的な表現、あるいは接合部の描写は禁止

・・・のような、どうとでも捉えられるような書き方です。乳首までOK、とかヘアまでOKのように明確に書いてくれればいいのですが。

アートとしてのヌードイラストを置けるサイトがない

社会通念というものは世の中(あくまでも国内)の状況で大きく変化する可能性があります。できるだけあいまいな規定にしておき、その時々の状況に合わせて調整するのが運用する側としては都合がいいのでしょう。

ならば事前に確認できればいいのですが、どうもそんな仕組みにもなっていません。基本的に掲載後に連絡(通報?)があった場合にのみ対応するという体制のようです。事前に確認してもらったのにクレームが入ったら、それはサイト側の責任になってしまいますからね。

そんなわけで、結局判断を人にゆだねているわけです。

(あくまでもアートとしての)ヌードイラストを飾れるサイトがないかとさんざん探し回りましたが、結局見当たりませんでした。全年齢からはずれるものは、今のところ「アダルト物」になるしかないようです。

それでもいいんですけどね。エロジジイだし。

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最初に描いた背景です。こちらの方が意味がわかりやすいかも知れません。空だけの背景も開放的で好きなのですが、こちらの方がストーリー性が感じられます。

前キャラに戻れないかも知れない

初めて描いてみたちょっとリアルなキャラですが、果たしてこの描き方が続けられるかどうかはわかりません。求めるところはリアルさというわけではなく、あくまでも個性的な絵、個性的なキャラが描きたいだけなのです。

では、鼻が「点」のキャラに戻りたいかと言われると、戻りたくないという気持ちが小さくありません。

似たような絵が多すぎることもありますけれど、キャラ愛を突き詰めた結果としてこの路線に進んできたのであれば、このまま描けるところまで描きたい、突っ走りたい。そんな気持ちです。

イラストに挑戦(1058H)・・・最初に稼げそうなのはKindleか?

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パートの仕事の後任の方が来られたものの・・・

3月の2週目から連続で有給休暇を申請し、ようやっと自由になれるかと思っていた矢先、後任の方が就業2日で退社してしまいました。2月、3月の予定がすべて振り出しに戻ってしまいました。トホホ・・・。

武装女子

今回はスケッチのみです。

太ももが描きたくなって、何点かスケッチしました。

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最初は、ボヤ~ッとしたイメージなので、そのキャラが人間なのか、人間モドキなのかよくわかりません。描いているうちにだんだん人間ぽくなってはきますが。

で、結局、武装女子を描くことにしました。(トップのイメージです)

Affinity Photoを使ってみることに

せっかくなので、先日3000円で購入したAffinity PhotoというPhotoshopモドキを使ってみることにしました。

肌の下塗りを終え、一回目の影をつけるところまで進めたところで使用を断念しました。Affinity Photoがあまりにも使いにくく、使うほどにストレスが大きくなるのがわかりました。その時点のデータを丸ごとクリスタに移行し、以後クリスタで続けています。

ただ、Affinityを使ってみてよかったこともあります。

Affinityのエアブラシ。これがめっちゃいいのです。

例えて言えば、卵の表面に生じた影のような表現ができます。ちょっとわかりにくいですね。別のたとえだと、人間の肌のような自然な陰影がつけられるのです。

クリスタではいくら調整してもそんな表現はできません。(新しいブラシ素材をインストールしない限り)

最初はPhotoshopのカスタムブラシを探しました。相当時間をかけて探したものの、これといったブラシは残念ながら見つかりませんでした。

Affinityのブラシデータがクリスタで使えれば問題なしなのですが、ブラシデータをエクスポートするような機能は見当たりません。やむを得ず、Affinityでスプレイを一回押しした画像をブラシ素材としてクリスタに取り込みました。

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Affinity Photoの代表的エアブラシデータ

こいつですね。一見何でもないようなデータなのですが、クリスタにはないものです。これをブラシ先端データとして取り込み、影として人肌にブラシすると以下のような感じになります。

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Affinity Photoのエアブラシによる陰影

少々ノイズが乗っていますが、影の境目に注目していただければと思います。クリスタの標準ブラシにはこのような、ちょっとザラついた、いかにもスプレイのようなアナログチックなエアブラシがないのです。

クリスタが得意とするのは、とてもスムーズで、とても滑らかで、私からするとちょっと気持ち悪い、現実にはめったに存在しないようなデジタルチックな陰影表現です。

デジタルだから当たり前か。

ブラシにインスパイアされる

このブラシがあまりにも気持ちよくて、あまりにも好きすぎて、このブラシを生かした今までにない表現ができないものかと真剣に考えてしまいました。

ブラシひとつ変えたところで、突然変異的にスキルが上がることはあり得ません。分不相応な表現や高度過ぎる技術に挑むつもりは毛頭なく、今回は一度描いてみたかった少しだけリアルな表現に挑戦してみようと思います。

数日内に仕上げるつもりです。今までとちょっと雰囲気の異なるキャラが見られるかも知れません。

最初に稼げるのはKindleになりそう

イラストで少なからず稼げないかと様々なところに手を出したり、手を回したりしていますが、最初に稼げるのはKindleになりそうです。さきほどAmazonから「そのうち入金するにゃん」というメールが届きました。金額が100円なのか、10円なのかはわかりません。

Amazonに出している電子書籍は、このブログに掲載していたイラストからめぼしいもの約50点ほど(初日から128日目まで)をピックアップしたイラスト・エッセーです。

こんな本、どう考えても需要があるとは思えないのですが、買ってくれた方がいらっしゃるようです。一冊100円(Amazonの取り分を含んで)という少額であっても稼ぎには違いありません。ありがたいことです。

そういえば、私自身がAmazon unlimitedで一冊購入したっけ。それ?

Kindle自主制作本にあるイラスト本

Kindle自主制作本にはイラスト本も多数出品されています。その多くは、ベテランイラストレーター(たとえ売れてなくても、それなりの技量のある方)による「〇〇の描き方」みたいなテキスト本です。次に多いのが、「イラストで稼ぐ方法」というようなノウハウ本、次いで「イラスト集」でしょうか。

イラスト集はあまり売れないような気がします。自主制作本の著者の多くは、あまり聞いたことのないイラストレーターがほとんどです。

Kindle unlimetedでメイキング本を出せばいいのにと思います。メイキング本なら、画集+ノウハウ+エッセーのような構成にでき、読者から見てもおいしいと思います。

そんな本が出せるレベルにいつかなりたいものです。

 

イラストに挑戦(1035H)・・・アフィリサイトもやっぱりイラスト関係

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Happy Valentine's day!

こずかい稼ぎに、アフィリエイトサイトでもやろうか、と思いそそくさと準備を始めました。

アフィリエイトサイトでも」という言い方はしたくはないのですが、今の状況からして、その程度のものと考えた方がいいようです。

グーグルに振り回されて、アフィリエイターから辞退したプロの方々が、自らのノウハウをまとめた電子書籍を大量発行しています。それらの本を読む限り、もはやアフィリエイトは稼ぐシステムではなく、趣味的な内容を書いて、ちょっとお小遣いをもらう程度の、いわゆるポイントサイトレベルに成り下がった感があります。

また、稼げなくなった(かも知れない)アフィリサイト等の既存サイトが大量に売りに出されています。サイトのM&Aですね。この売り出し情報は、「ラッコキーワード」という関連キーワード取得サイトに出ています。

相当数の記事があり、閲覧者数がそれなりに多いサイトであれば、それをベースにアレンジしてアフィリサイトが立ち上げられるわけです。ただ、どう見ても高すぎる気がします。販売目的でサイトを立ち上げている人もいるのかも知れません。

rakkoma.com

Wordpress体験

折角なので、今までビジネスサイト用に使っていたLolipopサーバーにライトプラン(月々250円)を設置し、Wordpressを導入してみました。

敷居が高いと聞いていたので、CSSを書くことになるのだろうか、と思いながら進めました。結果として、そんなことは特にやらずとも、普通にブログでも一般サイトでも気軽に立ち上げることができることがわかりました。

本来は結構めんどくさいだろうサーバーへのWordpressの設置については、必要項目を埋めるだけでLolipop側がやってくれます。

むしろわかりにくいのが、Wordpressのカスタマイズの部分でしょうか。

公開しないとプレビューに結果が反映されない(それってプレビュー?)とか、Wordpress特有の様々なしきたりがあるようで、ユーザー目線から見て意味不明な部分がかなりあります。

しばらくはガタガタしそうですが、いずれにしてもグーグルがサイトを真面目に取り上げてくれるまで1~2か月はかかります。それまでの間、コツコツと記事を書こうかと思っています。

Happy Valentine's day!

トップのイラストは、以前描いたキャラの首から上を挿げ替えたものです。キャラの顔が気に入らず、いつか修正したいなと思っていたのですが、この機に変更を入れてみました。

ただ、当時と今では描き方が微妙に違い、かなり戸惑いました。また、全体のイメージあっての表情だったり、ポーズだったりしますので、顔だけ代えればいいわけではないことに、描きながら気づきました。

手直ししたキャラもちょっと今一つですね。あおりななめという微妙なアングルなので、クリスタの中の3Dキャラを参考にしました。そのモデルの顔立ちにちょっと引っ張られてしまったかも知れません。

それはともかく、マイキャラからラブレターを添えてチョコのプレゼントです。校門の前で待ってます。

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書籍カバーイラスト

書籍カバーイラストは、ほぼほぼ出来上がり、Pixivに先にアップしました。

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こんな感じですね。

わずか一日のR-18指定で起きたこと

話変わって、前回アップした「Magu in the cyber breeze」という絵ですが、R-18から全年齢に切り替えることができました。

この切り替えには費用を要する、と書いてしまいましたが、勘違いでした。無償で切り替えることができました。

また、「全年齢」に切り替えると、さらに執拗に「軽微でも性的表現は含まれていないか?」と聞いてきます。「性的表現あり」にチェックして「軽微な性的表現が含まれた全年齢向けイラスト」としてアップできました。いいのかそれで?

もうひとつ、面白いことに気づきました。

最初の24時間、手違いで「R-18」扱いしていたわけですが、この間の閲覧数が60人以上ありました。「全年齢」指定だと、ひと月で30~40閲覧程度です。これが一昼夜で60人。ということは「R-18」イラストを狙って検索している方が結構いらっしゃるということなんですかね・・・。瞬間的な閲覧数を稼ぎたければ、R-18指定必須というところでしょうか。

イラストに関するアフィリエイトサイト

アフィリエイトサイトのテーマはイラストにしました。

このブログもイラストについて書いていますが、アフィリサイトではイラスト初心者向けの便利帳みたいな内容にしようと考えています。トピックは極力細分化し、ほぼ100%体験に基づく解説になります。

検索した方は、何らかの目的をもって検索しているはずなので、まずは検索に引っかけること、そして検索者の疑問にストレートに答えることが目的になります。

書籍で言うと辞書のようなものに近い気がします。

アフィリエイトサイトと言っても、結局アフィリエイト用の広告を張り付けるだけです。広告を張り付けるにも、何らかの審査があるようなので、それも含めると結構時間がかかるようです。

そもそもイラスト関連のサイトで、何の広告をつけるのでしょうね。

思いつくのは、パソコンやタブレットPC、液晶やペンタブレット、絵の教本、お絵描きアプリなどでしょうか。そもそもイラストを描こうなんて人は、大概お金は持っていません。(私だけ?)

それでも、ある程度描けるようになれば、なんだかんだと請負仕事はあります。イラストレーターのための仕事募集、応募サイトも広告(リンク)になり得るかも知れませんね。アフィリエイトになるかどうかはわかりませんが。

アフィリになってもならなくても、自分にとって便利なものになれば、他の方々にとっても便利になり得るかも知れません。それでいいのではないかと思っています。

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アフィリサイト作ったんだ。あ、そういえば新しいミルクが発売されたんだよ。買ってあげないから!

 

イラストに挑戦(1028H)・・・Pixivの課金の仕方がエグい

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4月からアフィリエイトを始めようかと思っていたら・・・

現在のパートが3月いっぱいということで、4月からは事務作業で小銭が稼げるような仕事をしようかと考えています。コピーの仕事も不安定ですし・・・。

文章を書く作業も好きなので、アフィリエイトに挑戦しようと考え、色々調べてみました。ですが、決していい状況とは言えないことがわかりました。

まず、日本のアフィリエイトサイトが多すぎます。260万サイト(裏取りしてません)だとか。

商材を提供している会社の数は決して多くはなく、マージンの高い商材も限られているため、いい商材ほど激戦状態のようです。

加えて、サイトが検索されるようになるまで1,2か月は最低かかり、軌道に乗るまで6~12か月を覚悟した方がいい、とのことです。サイト数は多いのですが、この長い準備期間が耐えられずに脱落する方も多いようです。

現実として「ネット検索」はほぼGoogleが独占しています。Googleは新参者には厳しく、既存のサイトと同じような内容の場合は決して検索上位に表示されないような規制をかけています。また、何度か規約を改訂し、ネットの一般ユーザー(閲覧者)の保護を建前として規制(無益な情報を極力上位表示させない)をより厳しくしてきているとのことです。

1~2か月というのは、Googleがそのサイトを検索エンジンに登録し、他のサイトと同じ扱いをしてくれるまでにかかる最低日数のようです。しかも、ありふれた内容である限り、いつまでたっても浮かび上がることはない、ということになります。

Megu in the cyber breeze

今回のイラストにはこんなタイトルをつけました。ただのエロ画のつもりで描いたのですが、背景をつけたら意外にもサイバー感が出てしまい、思わずタイトルを変更してしまいました。また、キャラもスケッチ時とはだいぶ印象が変わってしまったため、キャラに合わせてキャラの名前も変更しました。まあ、どうでもいいことですが。

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Megu in the cyber breeze

Pixivに先にアップしました。

Pixivにアップした絵は、この絵よりもちょっと色あせた配色のものです。アップ後に色が気に入らず、色変更し、再度アップ(画像の入れ替え)しようとしたところ、Pixivさんから、Pixivプレミアムに加入しろ、と言われました。

Pixivプレミアムというのは、月謝制有料会員のことです。

アップと削除だけなら無料会員でもできます。ところが、絵の入れ替えは無料会員にはできないのです。消してアップしなおせば同じことなのですが、アップしてわずか一晩で、閲覧者数、評価数等がドッとついてしまうため、気持ち的になかなか削除しにくいのです。そこを狙った姑息なトラップのようです。

さすがに「そこ?」と思いました。そこで普通お金取る?

例えば自分の絵を目立たせるための「何らかの仕掛け」だったり、優先的にメディアで紹介、などのような支援であれば理解できますが、「絵の入れ替え」等で金よこせ、はどうよ? なんかちょっと裏切られたような気持ちがしました。

ちなみに、通常会員とプレミアム会員(月約500円)の違いは、こちらのページにあります。年額約6000円の魅力は感じられないのですが・・・。

www.pixiv.net

性的表現の基準が2種類しかない

また、Pixivの性的表現に関する基準が大雑把すぎる点もちょっと気になりました。指定が「全年齢」と「R18」しかないのです。(グロ表現に特化したR18Gというものがもう一つあります)

この絵は少なからず性的表現がありますので、やむなくR18を選びました。しかしながらよく考えてみると、このブログに普通に載せても、通報されるほどの表現ではありません。

ちょっと神経質だったかなと思いましたが、これもまた後で変更ができないようなのです。(まだ、変更の仕方がよくわかっていないので、やり方があるのかも知れません)

Pixivに掲載したところで、今のところ大きなメリットは見いだせていません。せいぜい多くの人に見てもらえて嬉しいということくらいです。

ビジネスなのはわかりますが、つまらないところで制限が目立ち、ちょっとせこいんでないかい、と感じました。

結局、自分は何をやりたいのかが問われることに

15,6年前にも一度アフィリエイトに挑戦したことがあります。当時はほとんど情報がなかったため、とにかくやってみるしかありませんでした。ですが、ビジネスとしてはほとんど成り立ちませんでした。成り立つまで記事を書き続けられなかったんですね。

当時は、単に商材を宣伝するためだけのサイトを作ろうとしていたと思います。それだけではサイトに人を呼び込めるはずもありません。

今は、例えばメーカーの宣伝文句をそのままパクったようなサイトは上位表示されません。一般人による商材の宣伝サイトというものは、成り立ちにくいのです。

つまり、いいところは全部、先駆者や大手、企業などに取られてしまい、後発の一般ピープルは、ニッチな戦略をとるしかない状態と言えます。

そんな状況なので、ある程度ユニークな内容でないと独自性は出せませんし、よほど好きなことや得意なことでないと続けられません。

先日紹介した『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』という書籍には、「本当にやりたいこと=目的」を探し出すためのフレームワークが紹介されています。(以下の表は、書籍内で紹介されていたものをエクセルで再現。文言は引用)

    著者
仕事の目的 夢中な人を増やす
やりたいこと
得意なこと 体系立てて伝える
好きなこと 自己理解
得意X好き 自己理解を体型立てて伝える
手段 プログラム、本、ブログ

著者自身の活動についての分析が例として挙げられています。この表の内容を文章で表すとこうなります。

「夢中に生きられる人を増やすために自己理解を体系立てて伝えています。そのための手段として自己理解プログラムを運営しています」(引用)

例えば、私が今描いている(書いている)このブログを例にすると、

   
仕事の目的 退職後に、何か新しいことにチャレンジしたい方に、趣味のひとつとして勧めたい
やりたいこと
得意なこと イラスト
好きなこと 女性
得意X好き 女性キャラのイラスト
手段 デジタルペイント、ブログ、電子書籍、イラスト系SNS

 こんな感じでしょうか。

文章で書くとこうなります。

「退職後に新しいことにチャレンジしたい方に是非お勧めしたいと思い、自身の退職後に美少女イラストにゼロから挑戦し、その状況をブログやイラストSNSで紹介しています」

単なる変態ですね。

仕事の目的については、もっと広げられるような気がします。例えば、「イラストという表現で人を感動させたい」とか、本のカバーイラストだったら、「小説や記事の内容を読者により魅力的に伝えたい」などとできそうです。

やりたいことも決してひとつではありませんので、自分なりに納得できるまで、作りなおしたり、必要に応じて複数の表を作ったりしてもいいのではないでしょうか。

肝心のアフィリエイトですが、同じくこのフレームワークを用いて、一体全体、自分には何ができて、結局何をしたいのだ、と自分への問いかけに使いたいと思っています。

ただ、マーケティング的には、この表はあくまでも売り手側の分析でしかありません。この分析に加えて、さらに競合と顧客についての調査や分析も必要になります。

アフィリエイトとは言え、決して簡単ではないことを痛感しています。

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 書籍カバーイラストもかなり仕上がっています。初めての試みとして、キャラの目の前のキラキラの反射を瞳に入れてみました。実際の電子書籍サイズではこんな細かい点はほとんど見えません。雰囲気だけでも伝わるとよいなと思い描きこんでみました。

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スマホでお絵描き楽しいな! は?そのミミズがはってるのが絵なの? うっせー!

イラストに挑戦(1026H)・・・今週は普通の休日がいただけました

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今週は通常の休日(週休二日)がいただけました。嬉しい。

この一週間で2回のコピーライトの仕事が来たのですが、2度目は中一日という強行作業でした。さすがに中一日は厳しいものがあります。見直す時間がほとんどとれませんでした。

エロストレーション

12月にスケッチを描き、そのまま寝かしていた絵の仕上げを進めています。元の絵は、さほどエロくはありませんでしたが、先日まで、エロ要素の乏しい絵を描き続けたせいか、思いっきりエロっぽい絵にしたくなりました。

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12月に描いたスケッチは上の絵です。Seira in the summer breeze とタイトルをつけていました。

下は、線を描きなおした段階の絵です。描きなおしたら、キャラのイメージがずいぶんと変わってしまいました。そこで、キャラの名前をMeguに変えました。Megu in the summer breezeです。

いや、普通タイトルを変えるんじゃなくって、キャラを修正するんじゃね?

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シャツとスカートは、強い風(breezeはそよ風ですが)に吹かれて、ご覧のような状態になっているのですが、さすがに形もシワもうまく描けません。ネットでさんざん探し回ったものの、この絵のように変形したシャツとスカートの実写真は見当たりませんでした。

あるわけがないのです。ちょっとやそっとの風では、これほどまでにシャツがたくし上げられることはありません。この絵は、こうなって欲しいという願望でしかないのです。仕方なく、自分のYシャツを使って似たような形を作り、おおよその形やシワを考察しました。

スカートについては、電子書籍で見つけたスカートイラスト集を参考にしました。しかしながら、たまたま参考にしたこのイラスト集のスカートは生地が薄いのか、ふにゃふにゃで形がつかみにくく、最終的には想像力全開で、線画を繰り返し描きなおしました。

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描いているうちに、スカートのフックがついているのが、どうも腰の左側らしいことがわかり、キャラを左右反転しました。確かに、右側よりも左側の方がフックのつけ外しがしやすいと思われます。

スカートのフックの位置には、真正面、真後ろなどのバリエーションがありますが、右側にフックがついている写真は見当たりませんでした。

それはさておき、そもそもスカートって、左右前後ってあるの?

どう見ても隠している方がエロい

スカートとパンツは、最初に裸を描き、その裸の上にかぶせるように描いています。最初からスカートを描いてしまうと、身体の線がわからなくなり、バランスの狂った絵になりやすいからです。

裸を描きたくて描いているわけではありませんが、そうしないとうまくいかないので、止むを得ずそうしています・・・。言い訳って長くなるものですね。

ですが、スカートをはいていない下半身の絵はちっともエロくない。単に水着を着たキャラに他なりません。できるだけ肌を見せず、チラチラと見せた方がエロい。

なんででしょうね? 見えるものにエロを感じるのではなく、見えないもの、想像することにエロを感じるのでしょうか? 男を60年以上やっていますが、この謎、いまだに解けません。

この下塗りの段階で、ざっくりと背景を作り、配置してみました。

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キラキラした感じがいいかなと思い作った背景ですが、ちょっとうるさいですね。

うるさすぎて、ブラとリボンの形がつかみにくいと感じます。最終的にこの背景を使うかどうかはわかりません。使う場合は、形を整えた上(トリミングして)で使おうかと思います。

〈まんがでわかる〉最高の体調

「〈まんがでわかる〉最高の体調」というコミックを、今週初めに読みました。

マンガで読みやすいこともありましたが、最近の書籍らしく、多数のフレームワークが紹介されており、即実践できる内容になっています。

特に印象に残ったフレームワークがいくつかあります。そのひとつは「PPA(パーソナルプロジェクト解析)」というものです。PPAは「自分が今取り組んでいるプロジェクト」を10個上げ、それぞれについてレーティングを行うことで、自らの価値観が見えてくるというものです。上位の価値観が見つかったらば、それに沿って日々の暮らしをコントロールすればいい、ということのようです。

もう一つは「3のルール」と呼ばれるもので、ソフト開発現場で生み出されたフレームワークです。以下引用。

  • 今日やりとげたいことを毎朝3つ書き出して実践
  • 今週やりとげたいことを週の頭に3つ書き出して実践
  • 今月やりとげたいことを月初めに3つ書き出して実践
  • 今年やりとげたいことを年始に3つ書き出して実践
  • 毎週末にレビューを行い、うまくいった点を3つ、改善できる点を3つ書き出す

シンプルに、3つに絞り込むことで、生まれ持った認知のリソースをいたずらに浪費する必要がないとのこと。これも実践の価値あり。

古代人にとっての仕事は「遊び」だった

狩猟生活をしていた時代には、日々の生活の不安はあれど、非常に短期に解決できるものでした。対する現代のストレスは、遠い未来についての不安が大きく、すぐに解決できるものではありません。上記の二つのフレームワークは、未来に対する不安を現在に近づけ、不安やストレスを軽減するものとのことです。

そもそも、狩猟生活をしていたころの人々は、狩りの仕事や、移動を負担とは感じていなかったようです。仕事そのものを「遊び」と捉えていた節もあるようです。

仕事とはつらいもの、苦しいもの、いやなもの、と聞かされてきました。ただ、私自身は「楽しいからやれてるんじゃないのだろうか?」とずっと疑問に思ってきました。

本来、仕事は楽しいものに違いありません。楽しくないのは仕事そのものではなく、管理されたり、ノルマがあったり、必要以上に成果を求められたりすることではないのかなって思います。

還暦を過ぎたら、せめてマイペースでできる仕事に就ければと思うのですが、そんな仕事は現実にはなかなかないものです。

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イラストもいいけど、やっぱ百姓だべ!

イラストに挑戦(1016H)・・・結構時間ができました

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コピーの仕事のフィードバック待ちの時間が24時間以上取れ、作画に10時間ほど時間が使えました。嬉しい。

シワの描きなおし

キャラ二名の衣装のシワと形状修正を行いました。

相変わらずシワは苦手です。とにかく参考になりそうな写真を探しました。作画時間もさることながら、ネット検索に結構な時間を費やしました。

さほど凝ったアングルでもないし、奇抜なポーズというわけでもありませんが、よさげな写真はなかなか見当たらないものです。いつものように複数の写真を組み合わせて参考にしました。それでも”テキトー”よりはかなりましです。

セイラのコック帽は、ネットで見つけた可愛らしいデザインをいただきました。実物写真はもっと全然可愛らしい。悔しいかな”可愛らしさ”を上手く表現できていません。

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あと一息ですね。納期は3月末なので、少し寝かしてから改めて確認し、細かな修正を加え、ハイライト、効果などを追加したいと思います。

背景有りの絵はこんな感じです。

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作画用アプリケーションをいくつか購入しました

Adobe三種の神器であるIllustratorPhotoshopInDesignの代用ソフトとしてAffinity Designer, Photo, Publisherを検討しています。

Designerのトライアル版を使っている途中で、突然半額セールが始まりました。最初は、私に対するスポットでのプロモーションかと思ったのですが、そうではなく、たまたま私がキャンペーン直前にトライアルを始めただけだったようです。

ためらわず2点購入いたしました。

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買った2点は、Designer(青いアイコン)とPhoto(紫のアイコン)です。それぞれ約3000円でした。

文書レイアウトソフトのPublisherは、日本語の入力機能がまだ十分ではないとのことで、今のところ見合わせています。ただ、半額セールは魅力的です。このまま見合わせたらいいのか、買っておいてバージョンアップを待ったらよいのか、判断が難しいところです。

Macソフトの場合、よほど大きなバージョンアップでない限り、一度購入したらしばらくは無償でアップグレードしてくれるような気がします。買っとこうかなあ。

作画用としては、とりあえず上の6個のアプリがあれば、もうおなかいっぱいです。

新しいソフトの導入で、イラストが劇的に変化・・・するわけないですね。

最近読んだAmazon Unlimited本から

昨年5月に出版された『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』という本を読んでいるところです。

新しめの本が、月ぎめ料金で読めるのは嬉しいですね。

タイトルどおり、自分がやりたいことを見つけるための方法論が書かれていて、多くのフレームワークが紹介されています。

この本でいう「やりたいこと」は、決して趣味のことではなく、「目的」をもった、最終的に対価が得られる活動のことのようです。

「好きなこと」=「趣味でやりたいこと」であり、それは目的ではなく手段でしかないと言い切っています。

「好きなことで月10万稼ぐ」というような書籍が山のように出ていますが、タイトルにも中身にも違和感を感じていました。結局その手の本は、「目的」ではなく、「手段」を語っているだけなので、何冊読んでもわかったようなわからないような気がするわけです。

「好きなこと」だけでは正直「月10万」稼げません。「好きなこと」をただ続けているだけでも稼げないでしょう。コツコツ何年も何年も地道に努力したとしても、それが手段である限りは・・・。

同様に「イラストで月10万稼ぐ」のも容易ではありません。イラストそのものは、「好きなこと」であり、手段でしかないからです。結局趣味で続けるか、稼げないとわかって挫折するか・・・。

では、どうしたらよろしいか、という方法についてはいくつかのルールが用意されています。以下引用です。

  1. 「好きなこと」は手段。「大事なこと」をまず見つける。
  2. 「好きなこと」の前に「得意なこと」を見つける
  3. ブログ・Youtube・起業・転職など細かい実現手段は後から考える

このルールに基づき、著者は、自分自身の活動をこうまとめています。以下引用

「夢中に生きられる人をふやすために自己理解を体型立てて伝えています。そのための手段として自己理解プログラムを運営しています。」

さて、では今描いているイラストの最終的な目的は何なのでしょう。そう聞かれても、残念ながら何も答えられません。1番の「大事なこと」をすっ飛ばして「得意なこと」(あくまでも自己解釈)に突き進んでしまったからでしょう。

とほほ・・・。