Old Boy のマンガ日記

四コマ漫画で語る創作日記

イラストに挑戦(1130H)・・・改めて“筋肉”を描いてみる

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今週はコピーの仕事が3本ほぼ同時に入ってきたため、イラストらしいイラストも、スケッチも描けていません。

まとまった時間が取れないため、コピー制作のスキマ時間を利用して、デッサンの弱い部分について、少し勉強しようと思いました。

弱い部分・・・、ちょっとあり過ぎて、どれ?って言いたくなりますが、特に弱いのが筋肉の表現です。

キャラの顔はこだわりにこだわるくせに、筋肉のつき方についてはかなり無頓着で、ものすごく不自然な絵を平気で描いてしまうことがあります。女子ばかり描いてきたせいもあるかも知れません。

そこで、筋肉の描き方に特化した教科書を参考にして少し勉強してみました。

 

なぞってみようページがある

 

玄光社の「筋肉の描き方基本レッスン」という丸ごと一冊筋肉の描き方について書かれた本をKindle unlimetedで見つけました。各章の終わりには、「なぞってみよう」のタイトルがついた、グレイの線画でキャラが描かれたページがついています。

このグレイのラインをなぞることで、筋肉のつき方、描き方を学ぼうというもので、さっそくトライしてみました。

画面に表示された電子書籍データをどうなぞればよいものかちょっと考えてしまいましたが、スクショを撮って、二つのキャラをそれぞれA4サイズに引き延ばしてプリントし、鉛筆でなぞってみることにしました。

プロの方の線を辿ることで、何となく理解したような気になれたものの、一度や二度なぞったくらいでは、まだまだ手になじんだ気はしません。しばらくは同様の練習を続けて、果たしてデッサンが変わるかどうか様子をみたいと思います。

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今回は2枚だけ印刷してみた

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男性キャラもそうだが、女性キャラも顔だけは変えました

 

水彩イラスト用に用意した写真ブース

 

話は変わって、水彩イラストのベースになる小物の撮影用に40㎝角の撮影ブースを用意してみました。

一般的には「撮影ボックス」と呼ばれている簡易型のブースで、実際に組み立てて試しに何枚か撮影してみました。

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撮影ボックス(40㎝角)

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上部前側と後ろ側にLEDアレイ

ボックス内部の天井二か所にLEDアレイがあり、ほとんど基板むき出しで張り付けられています。手荒に扱うとたちまち壊れそうですし、下手をすると指先を傷つけてしまいそうです。

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外光による撮影

ガラスの徳利を中央において撮影してみました。上の写真は外からの光(太陽光の間接光)によるライティングです。

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ライト1によるライティング

ライトの色具合が3通りに切り替えられます。これはちょっと緑っぽいライトです。

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ライト2によるライティング

こちらは黄色っぽい色合いのライティングですね。

他の素材も使い、他に何パターンか撮影してみました。カメラの設定にもよるのでなんとも言えませんが、もう少し明るく撮れないものかと思いました。ぱっと見、ちょっと暗いと思います。カメラはIXY DIGITALのオートモードです。

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ブース中央に置いた場合

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ブース奥に置いた場合

品物を置く位置をブース中央とブース奥で比較すると、ブース奥に置いた方が、品物の前側、上側の明るさが均一になり、きれいに見えるような気がします。

水彩イラストが最終目的なので、合格基準は、イラストが描きやすい写真であることです。要件としては、色が自然であること、より明るく、形がはっきりわかることなどでしょうか。

明るさについては、強制的にフラッシュを焚いてみたり、カメラをマニュアルモードにして感度を上げたりして、もう少々調整してみたいと思います。

 

ケロロ軍曹のコミックを2冊入手してみた

 

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買い物ついでに、ブックオフまで足を延ばし、イラストを依頼されているアリサ=サザンクロスが登場するケロロ軍曹の11.5巻(ガイドブック・・・キャラが紹介されている)と12巻の2冊を購入しました。せっかくイラストを描くのであれば、キャラの内面も知りたいと思ったのです。

その日はコミック全品半額セールで、110円のコミックが一冊55円で入手できました。ケロロ2冊で110円です。

アリサ=サザンクロスは12巻から登場します。この子って美少女扱いなんですね。キャラ設定は見たまんまで、悪魔チックです。表情が乏しく、いつも怒っているような表情ですが、ちょっと顔つきが変わるとすごくカワイイ。

自分たちの星を失い、あちらこちらを転々としている宇宙人という設定です。そんな切ない背景もまたファンには魅力と感じられるのかも知れません。

ケロロのストーリーは、私にはちょっと合わないのですが、それはそれとして、もう何冊かコミックを入手して、このキャラの表情のバリエーションなどをもう少し研究してみたいと思います。

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にしても、このキャラの裸のお尻が見たい! というリクエスト・・・。やっぱり理解不能です。(髪を下した時の顔が見たいとは思いますが・・・、別のキャラになりそう)

イラストに挑戦(1129H)・・・漫画動画にオワコンの気配が

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ふっとキャラの横顔が描きたくなって描いた絵です。適当に鉛筆を走らせたせいで、和弓とも洋弓とも言えないおかしな構えをさせてしまいました。

あと3日

来週の金曜日を最終日として、あと3日でパートの仕事が終わります。今日は久々のパートの連休初日で、昨年9月の破傷風の予防接種以来の病院通いとなりました。

パートの仕事が休みとはいえ、コピーの仕事は2件入っていますので、仕事はとめどなく続いています。ただ、個人で受けた仕事って仕事感が全然違うんですよね。自宅作業のせいもあると思いますが、仕事が生活の中に溶け込んでしまい、仕事をしているんだか休んでいるんだかよくわからなくなってしまいます。

通いの仕事は何だかんだ言って負担が小さくはありません。時間が固定されていること、移動の手間、仮に手がすいていても、現場では別のことができるわけではありません。身体面はもちろん、想像以上に精神面の負担も大きいと感じています。贅沢な話ですが。

クラウドワークスとランサーズへの登録

クラウドワークスとランサーズに人材登録中です。記入項目がかなり多く、スキマ時間に少しずつ埋めてはいるものの、まだ終わりが見えません。登録項目を書き終えていないにも関わらず、マンガ動画制作へのお誘いがありました。

相場は以前といっしょですね。12000円です。ただし、何ページなのかよくわかりません。しかも一次選考を経て、テストがあるそうです。そのテストが有償とのことで、それって単なるぼったくりじゃね? と思いました。

ポートフォリオを作って、こんな絵を描きますと自己紹介しているわけですから、ポートフォリオの絵がいいと思えば仕事を依頼すればいいだろう、と思います。

ポートフォリオには漫画も、漫画動画も載せていません。幼児向けの絵のみです。当然お断りしました。

自称イラストレーターの数は半端ない

私を含めた世の中の自称イラストレーターの数がどれほどいるのか想像できません。以下はSKIMAというサイトの例ですが、登録数(人数ではなく店の数)は以下のような数字です。

  • 似顔絵 1100名
  • イラスト 28000名(以下内訳)
  1.  SNSアイコン 18000名
  2.  ヘッダーイラスト 700名
  3.  ゲームイラスト 3300名
  4.  表紙挿絵 2300名
  5.  漫画 400名
  6.  スタンプ 500名
  7.  その他 3000名

一人が複数ジャンルに店を出しているとは思いますが、延べでざっとこんな数字です。あくまでも需要との関係になるため、これらの数が多いか少ないかは実のところよくわかりません。

漫画を描く人の数が相対的には少なめです。やはり様々なキャラを描き分け、特有の演出が必要な漫画は敷居が高いのかも知れませんね。

この漫画の400名という数字ですが、中身を見てみると、コマ漫画を描く人は7割くらいのものです。残りの3割は、漫画風のイラストを描きますというもので、本来は「その他」に分類されるお店です。

これだけの数が揃っていると、好きな絵描きさんを探すだけでも大変です。一人一人のポートフォリオなんて見ちゃいられないのかも知れません。

ただ、これだけ人数が多いと、逆にカモにしたくもなるでしょうね。声をかけて応募してきたら、テストと称して金を巻き上げる。その方が稼げるのかも知れません。

明らかに漫画動画の仕事の条件が悪化している

いずれにしても、前回の依頼に比べて、漫画動画の仕事は明らかに条件が悪化しています。オワコンとまでは言わないにしても、飽和状態か、あまり視聴数が稼げなくなってきているのではないでしょうか。

私自身、以前はマンガ動画を新鮮と感じ、よく見ていましたが、今はほとんど見ていません。

このところよく視聴するのは、素人さんが一生懸命自分自身で説明される動画です。短時間でこちらが知りたいことにフォーカスした適切な内容を話してくれるので、非常にありがたいと感じています。余計な演出がない分、誠実さも感じられます。

カメラに向かって話したり、操作を見せたりした方が手っ取り早いし、短時間で簡単に編集できます。漫画動画ならではの得意なジャンルもあるとは思いますが、比較的手間の少ない実写の勢いには勝てないと思います。

コミック表現には思った以上に幅がある

作画以前にストーリーが作れなくてはならないことも、SKIMAの漫画ジャンルの人数が少ない理由かも知れません。原作家と二人三脚で制作する方法もありますが、やはり自分自身でストーリーから作画まで一貫してできた方が実入りも大きいですし、達成感もあるでしょう。

Kindle unlimetedは今年に入ってからの3か月で約130冊を読みました。コミックもかなりの数が入っていると思いますが、中でも黒井白さんという漫画家の作品がかなりユニークで大きなインパクトを受けました。

冗談みたいなペンネームなので作品もふざけているのかなと思いつつ見てみると、ストーリーは短いものの、全ページが絵画のような丁寧に描かれたイラストで構成されています。もちろんオールカラーで、かなりリアルな表現です。制作にどれほど時間をかけたかわかりませんが、このような作品は今まで見たことがありません。

モノクロの繊細な線画でなくても、コミックは成り立つものと気づかされました。

絵画っぽい絵がよく似合う静かに流れるストーリーは、絵本とコミックの中間に位置する表現と思えました。こんなストーリーを作ってみたいものです。

イラストに挑戦(1127H)・・・自宅設備を整える

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ちょっと暑くなると、なんだか夏っぽい絵が描きたくなりますね。

B5の落書き帳に適当な位置から描き始めたら、左側に余裕がなくなり、結局A4サイズの紙をつけ足すことになりました。

 

リクエストが3人分溜まってはいるものの・・・

Pixivメンバーらからのリクエストが三作分溜まってしまっています。期待に応えたい気持ちが強いせいか、なかなかペンが進みません。これって対価をもらって描くよりもキツイ作業かも知れません。

仕事の場合は具体的な要件がきちんと揃っています。要するにゴールがある程度見えるのですが、無償のリクエストって、要求自体あいまいで、ゴールがあってないようなものです。その時々でできる精一杯の絵を描くしかありません。

 

アフィリエイトサイトのつもりで作ったサイトだが

新設のWordpressサイトも、少しずつ形が整ってきました。

http://lovechara.work/

アフィリサイトにするつもりで作ったサイトですが、その後多くのアフィリ本を読んで、意識が大きく変わりました。

アフィリサイトでの収益はリンク先の商品やサービスが販売された場合に発生します。これらの商品やサービスの中には自分で制作したり企画したものも含まれるかも知れませんが、ほとんどは自分のものではない、世の中一般にある商品やサービスです。

アフィリ本の多くは、当然そうしたリンク先の商品の紹介の仕方について書かれています。アフィリサイトというのは特定の商品の広告宣伝サイトであり、広告宣伝に徹したサイトほど広告効果が高い、というのがごく自然な考え方だと思います。

今作ろうとしているサイトはそれとは別物です。自分で書きたい記事があり、その記事に関連した商品リンクをつけるというものです。このようなサイトで十分に稼ごうなどと思う方がどうかしています。

そこで、アフィリ主体ではなく、自分の制作物を売るサイトにしてはどうかと思いました。

 

アフィリサイトよりもKindle本の優先度が高いのでは

アフィリ本のほとんどは、とにかく多くの記事を書けと読み手を煽ります。記事が多いほど検索されやすくなり、また審査も通りやすくなるから、というのがその理由です。

そのつもりで記事ネタをメモしてきましたが、同じ労力を使うなら、どう考えてもKindle本の執筆に比重を置いた方がいいように思えます。

むしろKindle本を少しで多く、少しでも早くAmazonサイトに置いた方がよほど収益につながる気がします。

今すぐにでも書ける内容はイラストのメイキング本です。素人のメイキング本なんか見る人がいるのか、と思うかも知れません。

果たしてプロなのか、アマなのか、セミプロなのかよくわからない自称イラストレーターらによる「〇〇イラストの描き方」「イラストでの稼ぎ方」みたいな本がKindleには多数並んでいます。

胡散臭いと思うでしょうか? 最初はそう思いました。ですが、とても手が届かない天界のプロの高度なノウハウよりも、年季を積んだベテランが身に着けた等身大のノウハウの方がビギナーにとっては有用な気がします。

「こんな絵が描きたい、でも・・・」、イラストに興味があるものの、なかなか前に進めない方にとっては、そっと背中を押してくれる優しいコンテンツに感じられるのです。

自分のサイトとKindle、Pixivで互いに紹介しあうことでKindle本に辿りついてもらえればいいように思います。

もちろんSNSYoutubeも効果的かも知れませんが、今まで使ってみた限りでは必ずしもそうとは言えません。影響力の強いソーシャルサービスほど、インフルエンサーとそうでない一般参加者との格差が大き過ぎ、逆に使いにくいところもあると感じます。

 

自宅設備の見直し

そんなわけで、MacにはページレイアウトソフトであるAffinity Publisherを購入(約3000円)し、インストールしました。このソフトはシンプルで使いやすい感じですね。まだ日本語縦書きができないようなので、今のところ横書きのイラスト本専用です。

 

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そして、本体であるMacもアップグレードしました。メモリがわずか6GBと少なく、制作したイラストデータの読み込みにかなり時間がかかっていました。DDR3のECC(Error-Correcting-Code)タイプという種類の少ないサーバー用のメモリーが必要なのですが、とりあえず中古の8GB(¥3000)を購入し、8+6ー2=12GBにしました。期待していたほどの速さは出ていませんが、データの読み込み時間は半分くらいにはなりました。

 

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久しぶりに開けてみたMacPro。埃だらけ。

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上が元々ついていたhynixの2GB。下が中古で買ったシリコンパワーの8GB

世に出回っているDDR3タイプ240PINのメモリーはNon-ECCがほとんどです。サーバー以外の一般PCはNon-ECCだからですが、シリコンパワーのDDR3(1.5Vタイプ)は、特にECCとうたってはいないもののMacには使えるようです。

製品紹介記事には「Mac対応」と書かれていたり書かれていなかったりとまちまちで、今一つ何を信じていいかわからなかったのですが、何人かのユーザーの投稿で使えそうだと判断しました。今のところ問題なく実装され、動いています。

 

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DOSマシーンも整備

Win10を積んだDOSマシンもメモリー容量を倍にしました。

Win10をそのままにしておくと、起動時に勝手に立ち上がるソフトと、セキュリティ等の頻繁なアップデートによるシステムのゴミのせいで非力なCPUだとほとんど動かなくなってしまいます。

Win10の動作を改善するには? という動画を何本か見ました。それらを見ながら、すべての項目をメモ書きして、すべてを実行、実施し、メモリを4GBから8GB(追加4GB、¥3000)に変更したところ、なんというか、あきれるほど速い・・・。

今までが遅すぎたのかも知れませんが。古いCeleronでも十分速いではないですか。それと古いルーターも、少し新しい1400円で買った中古のルーターに代え、下り50MBPSを100MBPSに改善しました。

 

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マイサイトの記事用に描いたアニメ塗りサンプル

 

万全とは言えませんが、自宅で作業できる体制が整いつつあります。

イラストに挑戦(1121H)・・・マニアの気持ちがわからない

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おひとりの方からのリクエストに続き、立て続けに2名の方からリクエストがあり、また、最初の方からもさらに依頼されました。

どちらにしても、無償、でも期限設定なしでやらせていただいているので、空き時間に遅々と進めています。

依頼内容ってこんな感じ(おひとり目)

最初の方からの依頼は、ケロロ軍曹の登場人物の一人で、Alisaという女の子を描いて欲しいというもので、前回お見せしたイラストを描きました。

追加依頼は、この女の子の背中、お尻が見たい、というものでした。

「この子は12歳だろう?」と私が反論すると、「違う! この子は見た目は子供だが実際には300歳以上で、おもちゃの人形が人間にされ送り込まれたもので・・・・」

はいはい、わかりました、もう、と言うしかありません。

キャラの年齢設定は、設定が問題であって、ストーリーの背景ではないように思うのですけどね。でも、マニアの知識量は半端なく、勝てないなと思いました。勝とうとも思いませんが・・・。

依頼内容ってこんな感じ(おふたり目)

おふたり目はもっとわけがわからないリクエストでした。

咲という麻雀マンガの登場人物のひとり、玄ちゃんという女の子を女役に、もう一人は別のマンガかアニメの登場人物でクリスという子。この子を男役にして、「ユリ」イメージで描いて欲しいとのことでした。

最初この「yuri image」が何のことかわからなかったのですが、英単語でなく日本語のユリだと気づきました。要するにレズのことですね。普通にレズビアンと言えばいいようなものですが。日本のイラストや漫画の影響力ってやはりすごいものがありますね。

そして、それぞれに対して「できれば、こんな衣装をさせて欲しい」とか、玄ちゃんには2匹のドラゴンが従っていて「できればこんなドラゴンを・・・」とか、追加説明に加えてドラゴンのイメージも添付されていました。

キャラについては、ネットをたたけばいくらでもイメージが出てくるので問題はありませんが、衣装やドラゴンについては非常に断片的な情報です。一枚の絵だけでは立体感がうまくつかめません。勝手に解釈してしまうと、ちょっと角度を変えただけで不自然な絵になりかねません。女性の胸など、立体感がわかっていても難しいのに・・・。

いずれにしても、そんな彼か彼女の希望をラフなスケッチにしてみたものが、トップのイメージになります。

三人目は日本の方

三人目は、日本語でリクエストをいただき、ホッとしました。ですが、二人待ちの状態ですが・・・、と返信した後は返答がないので、あきらめられたのかも知れません。私の絵を見て、相当時間がかかると判断されたのかも知れませんね。それに描き手は五万といらっしゃいます。手あたり次第にリクエストしてはどうかと。

ただ、どんなリクエストなのかは気になりますね。海外の方のリクエストって、とてもストレートで、ある意味カワイイところがあります。日本のマニアの場合、別のところにこだわりがあるような気がするのです。

二次創作が少なくない

Pixiv内でよく見られているキャラは、断然よく知られたキャラです。自分の絵を見てもらいたい方の多くは二次創作にもためらわずに挑戦している感じです。

Youtubeでデビューするシンガーにも、カバー曲で有名になる方が少なくないと感じています。それと同じで、まずは有名キャラを描いて注目を集め、実力を認めてもらい、仕事をもらう、といったところでしょうか。

今回マニアの方に描いて上げた結果、その方がSNSなどで広めたことで立て続けに依頼されたのではないかと思います。

ただ、二人目の方は、単なるアラシではないかとも感じています。無理な注文を出して素人イラストレーターをおちょくって楽しむような。

いずれにしても、リクエスト内容を見る限り、リクエストされる方々の気持ちが、実のところ私にはよくわかりません・・・。

イラストに挑戦(1120H)・・・結局卒業式だった。

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昨日のイベントは、結局のところ「卒業式」だった

昨日、教育機関であるパート先で「学位授与式」というイベントが行われました。このイベント、結局のところ「卒業式」そのものでした。

派手な式典にならないように、わざと名称を変え、「卒業式」的な催しをささやかに行なうものと勝手に思っていたのですが、参加した女子たちの衣装は「そんなの関係ねえ」と言わんばかり。ほぼ100%が華やかな羽織袴姿に身を包み、履物は、シューズ&ブーツがおおよそ3分の2ほどで、その他は草履でした。

調べてみると、羽織袴にブーツは、大正時代からのものとか。知りませんでした。この手の話題には今まで全く関心がなかったということなんでしょうね。キャラの絵を描き始めたことで関心を持つようになったわけです。

さすがにベレー帽はおりませんでした。皆さんキラキラした髪飾りをつけておりました。

かなり難しかったトーン調整

今回の絵は結構難しかったと感じています。

メインの光源は下からです。なので、基本的には逆光です。加えて、手に持っている「ぬいぐるみ」みたいなのが、光(雷光)を放っていると想定しました。強めの光は裏と表の2方向からということになります。

また、衣服の配色が決まっています。それも結構微妙な配色です。それぞれ無地の薄いグレイ、中間グレイ、かなり濃い紺色の三色です。あたかもトーン調整能力を試されているかのようです。

実際のところ柄物の方が絵としてはごまかしやすいのです。そんなわけで、何にも増してトーン調整が大変で、作業時間の半分がトーン調整だったような気がします。

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作業時間は18時間でした。5日間に分けて作業いたしました。もう少し調整が必要ですね。

この週末は次の仕事の準備

この週末は月曜日まで休みが取れることになり、次の仕事の準備を進めたいと考えています。

まず、ランサーズとクラウドワークスに「仕事やります記事」を出したいと思います。もちろん仕事はイラストですが、美少女系ではなく、線画や簡単な彩色を用いたカットで行こうと思います。いきなり大変な仕事を請け負えるわけがありませんし、受けても応えられないでしょう。もっとも、依頼する人もいないとは思いますが。

いずれにしても問題は時間ですね。クライアントの要求する納期で仕事ができるかどうかあまり自信がありません。

依頼者の多くは、だいたい切羽詰まった状態で仕事を投げてきます。クライアントの悪口を言うつもりはありませんが、個人に対して仕事を投げてくる人の多くは、大体切羽詰まってます。依頼者には、計画的な仕事が苦手な人が少なくないように思えます。

これは、パートやアルバイトでも同じです。綿密な計画ができているのであれば、必要最小限の従業員で対応できるように思います。とは言っても想定外の出来事もまた起こるべくして起こります。すべてがクライアントの責任と言うつもりはありません。

ただ、実感として、無計画な方がいるからこそ無駄な仕事が生じ、それが雇用につながっているところも無きにしも非ずな気がしています。

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美少女イラストは、依頼されて描くのが楽しいのかも

依頼されて描いたものではありますが、今回の作画は仕事ではありません。表現の難しさはあったものの、気持ちの上ではとても楽でした。

期限がありませんので、とりあえず空き時間に少しずつ、100%マイペースで進められました。また、費用をいただかないので、出来の良しあしに関して文句を言われる筋合いもありません。それでも依頼者はそれなりに喜んでくれるように思います。

これがいいことなのか、健全なのかはわかりません。ただ、無償でも個人的には十分満足できています。

決して描きっぱなしということはなく、少なくとも制作内容はメイキング記事にするつもりです。そもそも他人のキャラですし、使っている素材の一部(雷光)などは、商業使用禁止のアイテムです。書籍への掲載もできないでしょうし、できることは、Pixivや自分のサイトへの掲載のみと思います。

今回の絵は、何なんだろう?

日頃、キャラキャラ言っていますが、今回のようなストーリー性のある一枚絵は、キャラの絵というよりも、コンセプトアートと呼ばれる絵なのかも知れません。

このコンセプトアートというジャンルのことは勉強不足で実態はよくわかっておりません。たまたま海外のイラストサイトに、「キャラ」とは別に「コンセプトアート」というカテゴリーがありました。内容的にはストーリー性のある「シーン」を表現したイラストに見えました。

キャラも好きですが、そうしたイラストにも心惹かれます。自分なりの「世界観」のようなものが表現できるからかも知れません。

イラストに挑戦(1102H)・・・やっとパートから解放されそう

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まだ途中ですが・・・

頼まれ仕事の「アリサ=サザンクロス」の途中の状態です。今回はメイキングをWordpressサイトに上げようと思い、細かくスクショをとっています。

今現在キャラに下塗りをした段階です。肌にのみ軽く影をつけています。珍しく、このキャラはカラダのほとんどが衣服で囲われており、肌が露出しているのは顔と手ぐらいのものです。

というのも、アニメにおけるこのキャラの年齢設定は12歳。子供なのです。胸にしても、これではちょっと大きすぎかと思うのですが、ぺったんこにしても恰好がつかないのでこのサイズにしています。

アニメキャラの設定では極端な上がり目をしています。瞳も極端に縦長です。その設定に従ったつもりですが、今改めてみるとさほど上がり目には見えませんし、瞳もごく普通です。いまさら大きく変えるとバランスが崩れそうなので、このまま進めるつもりですが、なにげに難しい・・・。

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パートの仕事は4月中旬まで

ようやっと後任の方がいらしてくれて、パートの仕事は4月中旬で終えられそうです。そこからリハビリを始めて、5月末まで体調を整え、あれやらこれやら再検査を行おうかと思っています。なんだかんだと半年かかってしまいました。

ちょっと安心したせいか、今日は少しばかり解放感に浸っています。

今回来てくれたお二人の新人の方々は、結構気力がありそうで頼もしいです。何とか長く勤めてもらいたいものです。新人と言っても、皆さん、私よりも年長者ですが。

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卒業式はないのだろうか?

教育機関である私のパート先では、近々「学位授与式」という式典が行われるようです。式典と言っても、大き目の教室で学生らに学位証(?)を渡すだけで、椅子を並べただけの非常に簡素な設営です。

もしかするとこれが卒業式の代用なのかも知れません。そう思うと、ちょっとかわいそうな気もしますが、逆に無駄に費用をかけずに済ませられるのも悪くはないなと思います。女性など、振袖にマスクの方がかえって悲惨な気もしますし。

カフェテリアも一人一人の席の前、左右にパーティションがつけられました。この春から集合学習を始めるつもりなのでしょう。しかしこのパーティションというのもどうかと思います。一人が使えるテーブルの幅が60センチもないのです。見ていて息苦しく感じられますし、見ようによっては家畜小屋のようです。

今日、試しにトレイを置いてみました。トレイの幅は45センチほどなので、問題なく置けます。ただ、食事の時にテーブルに置くものはトレイだけとは限りません。人によってはスマホや書籍を読みながら食事するかも知れません。一人一人が仕切られ、会話が思うようにできない状態ならなおさらです。腕やトレイが衝突し、アクリルのパーティションが倒れたり落ちたりする様子が想像されます。

それでも皆が集まれるのは嬉しいでしょうね。若い皆さんに幸あれ。

イラストに挑戦(1093H)・・・5日間手を動かせなかった結果

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わずか数日手を動かさないだけで、全然描けない・・・

3月11日から始まり、本日16日に終わった(?)文章作成の仕事でしたが、この期間、ほぼほぼ描画にかける時間が取れませんでした。それはそれで覚悟のうえで承った仕事ではありますが、本日久々にスケッチして、手が全然動かないことに焦りを覚えました。

思うところに鉛筆の先が進まないのです、意図せぬ同じ場所を何度もなぞるような感じで、自分の手が自分の手ではないような感覚に陥りました。

そうして描いた戦闘女子の絵です。羽織袴にたすき掛けをし、アサルトライフルを持たせてみました。

文章の仕事は、とにかく常に急ぎであり、その緊張感が6日間続きました。最近はこのような仕事の仕方をしていなかったため、自覚している以上に神経が参っているのかも知れません。

GIMPをインストールしてみた

このところ古いフォトショがうまく動いてくれません。バージョン5.5です。使用上このバージョンで十分だったことと、その後仕事で使うことがなかったので、結局バージョンアップせずに今に至っています。

致命的症状のひとつが、使用中にカーソルが消えてしまうことです。それでも一応は動いているようなのですが、カーソルなしでは操作が困難です。

そこでADOBEを諦め、フリーソフトを入れてみることにしました。よく名前を聞くGIMPというソフトです。実際使ってみるとかなりいいソフトです。オープンソースソフトによく見られるにぎやかなインターフェイスです。

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GIMPインターフェイス

このソフトに、紙に鉛筆で描いたイラストを取り込み、一部(顔の部分)のゴミを取り除きました。

GIMPインターフェイスを見る限り描画用のソフトには見えません。

それでもなぜか描画支援機能である手振れ補正があります。ただ、このソフトで描いたという絵を今まで見たことがありません。検索すればいくつか出てくるだろうとは思いますが、ユーザー(絵を描く人)数がかなり少ないことは想像に難くありません。

私の見る限り、ブラシやペンなどが同じメニューに入っているため、スムーズにツールを切り換えることができません。また、カラーパレットも、カラーボックスをクリックして初めて出現します。これでは手間がかかり過ぎます。

描画でよく使うツールがすべて常に表に出ていないと、私的には描画ソフトとは言えません。メニューがカスタマイズできないかどうかいろいろいじってみましたが、残念ながらかないませんでした。Affinity Photo同様描画10分ほどで嫌気がさしてしまう可能性大です。

仕事を選びたい

文章の仕事に話を戻します。

クライアントの仕事のスピードは、まさしく自分がサラリーマンだったころのスピードです。今の自分にはちょっとついていけません。

今後は仕事を選ばないと体を壊してしまうこと間違いなしです。

とは言うものの、一般的に請負仕事は納期のきつい仕事が多いんですよね。納期をあまり気にせず進められる仕事は、自分の書籍、ストックサイトの写真やイラスト、アフィリサイトの構築など、イラストに特化したものの種類は、私の知る限りごくわずかです。

そういえば、前回紹介したパオさんという女性イラストレーター(&漫画家)は、星座にちなんだブラジャーのデザインをツイッターに公開したところ、実際に作ってくれる下着メーカーが現れたようです。

イラストという手段を用いて服飾デザインに挑戦したというわけですね。

好きな対象物を自分なりのデザインでアピールすれば仕事につながる可能性もあるわけです。

なるほど、では、私はヒモパンのデザインを・・・。

いや、それ、ただのエロジジイですね。