Old Boy のイラスト日記

イラストを中心とした創作日記

お願い!どなたか「ライティング」グループを作ってください!

お願いです。

はてなブログProをお使いの方、「ライティング」(物書き)グループを作っていただけませんか?

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EG Word 2018 for Mac

と呼びかけたところで、応えてくれる方がいらっしゃるかどうか?

それなら、Proに登録して、自分で作ればいいだろ? 

と言われても、返す言葉はありません。

一時的にProに登録して、グループだけ作り、再び「はてなブログ」に戻ろうかとも考えました。ただ、公式に読書グループがあるなら、公式にライティング・グループがあってもいいような気がします。

ブログそのものがライティングだろ、と言われれば、それもまたごもっともです。

ただ、ブログやツイッターなどのSNSとは別に、プロアマ問わず、ストーリーやエッセー等、作品としての文章が趣味の方も少なくないと思います。また、パソコンやリアルな原稿用紙など、ツールにこだわる方もそれなりにいらっしゃると思います。

自分で作るにしても、一度呼びかけてみて、まあ、反応が乏しければ、別途検討いたします。

EG Word for Macintosh

待ちに待ったEG Wordが復活しました。いや、実は私、全然待ってませんでした。そもそも復活させようとしている人たちがいることを知りませんでしたから。

復活を知り嬉しかったのですが、飛び上がって喜んだわけではありません。

何で今頃? と思い、唖然とし、ちょっと気が抜けたような気持ちになりました。

Macの縦書きワープロは、もはや一生叶わぬ夢と考え、完全に諦めていたからです。

値段も比較的安い。比較的、というのは、比較対象がWordしかありませんので。

実際使ってみると、いいです。「いいです」という言葉しか浮かびません。

未完成なところも多々ありますし、不安定な動作も時折見られます。完成度を比較したらWordやInDesignの方が明らかに上だと思います。でも、コストパフォーマンスという点でなら、明らかにEG Wordに軍配が上がります。

縦書き、原稿用紙スタイルのフォーマットなど、「縦書き」に着目すると、今回復活したEG Wordは必要十分の機能を有し、魅力たっぷりと言えます。

すんなりと文字の世界に入りこめる

実際に、書き始めると、スッと音も立てずに文字の世界に入り込めます。

Windowsのように、縦書きだと文字がギザギザになり、読みにくく、それがために気が散ってしまう、ということもありません。

考えてみると、そんなごく当たり前のことが、今までずっとできていなかったわけです。いや、以前はかろうじてできていたのが、なぜかアジア圏の縦書きが切り捨てられてしまったのです。

AdobeInDesign(書籍レイアウトソフト)が縦書きに注力して製品の完成度を高め、それまで独壇場だったクォークエクスプレスを切り崩した、という逸話があります。

「縦書き」は、それほどに潜在ニーズがある、ということではないでしょうか。

文章のできの悪さがよく見える

余計なことに気を遣わなくなった分、作品の品質がよく見えます。

あれ、俺って、こんなに文章下手くそだったっけ?

何のことはない、今までは何かにつけ、心の中でワープロのせいにしていたのです。スムーズに文章が書けないのは、ワープロソフトの縦書き機能が弱いからだ、とか、言葉に集中できないのは、フォントが汚いからだ、とか。

EG Word・・・まだ、一日しか使っていないため、評価らしい評価はできませんが、きれいな縦書き表示で、文章制作に注力したいなら、一押しです。

 

 ***文豪気分も味わえるけどね・・・