Old Boy のイラスト日記

イラストを中心とした創作日記

イラストに挑戦(1127H)・・・自宅設備を整える

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ちょっと暑くなると、なんだか夏っぽい絵が描きたくなりますね。

B5の落書き帳に適当な位置から描き始めたら、左側に余裕がなくなり、結局A4サイズの紙をつけ足すことになりました。

 

リクエストが3人分溜まってはいるものの・・・

Pixivメンバーらからのリクエストが三作分溜まってしまっています。期待に応えたい気持ちが強いせいか、なかなかペンが進みません。これって対価をもらって描くよりもキツイ作業かも知れません。

仕事の場合は具体的な要件がきちんと揃っています。要するにゴールがある程度見えるのですが、無償のリクエストって、要求自体あいまいで、ゴールがあってないようなものです。その時々でできる精一杯の絵を描くしかありません。

 

アフィリエイトサイトのつもりで作ったサイトだが

新設のWordpressサイトも、少しずつ形が整ってきました。

http://lovechara.work/

アフィリサイトにするつもりで作ったサイトですが、その後多くのアフィリ本を読んで、意識が大きく変わりました。

アフィリサイトでの収益はリンク先の商品やサービスが販売された場合に発生します。これらの商品やサービスの中には自分で制作したり企画したものも含まれるかも知れませんが、ほとんどは自分のものではない、世の中一般にある商品やサービスです。

アフィリ本の多くは、当然そうしたリンク先の商品の紹介の仕方について書かれています。アフィリサイトというのは特定の商品の広告宣伝サイトであり、広告宣伝に徹したサイトほど広告効果が高い、というのがごく自然な考え方だと思います。

今作ろうとしているサイトはそれとは別物です。自分で書きたい記事があり、その記事に関連した商品リンクをつけるというものです。このようなサイトで十分に稼ごうなどと思う方がどうかしています。

そこで、アフィリ主体ではなく、自分の制作物を売るサイトにしてはどうかと思いました。

 

アフィリサイトよりもKindle本の優先度が高いのでは

アフィリ本のほとんどは、とにかく多くの記事を書けと読み手を煽ります。記事が多いほど検索されやすくなり、また審査も通りやすくなるから、というのがその理由です。

そのつもりで記事ネタをメモしてきましたが、同じ労力を使うなら、どう考えてもKindle本の執筆に比重を置いた方がいいように思えます。

むしろKindle本を少しで多く、少しでも早くAmazonサイトに置いた方がよほど収益につながる気がします。

今すぐにでも書ける内容はイラストのメイキング本です。素人のメイキング本なんか見る人がいるのか、と思うかも知れません。

果たしてプロなのか、アマなのか、セミプロなのかよくわからない自称イラストレーターらによる「〇〇イラストの描き方」「イラストでの稼ぎ方」みたいな本がKindleには多数並んでいます。

胡散臭いと思うでしょうか? 最初はそう思いました。ですが、とても手が届かない天界のプロの高度なノウハウよりも、年季を積んだベテランが身に着けた等身大のノウハウの方がビギナーにとっては有用な気がします。

「こんな絵が描きたい、でも・・・」、イラストに興味があるものの、なかなか前に進めない方にとっては、そっと背中を押してくれる優しいコンテンツに感じられるのです。

自分のサイトとKindle、Pixivで互いに紹介しあうことでKindle本に辿りついてもらえればいいように思います。

もちろんSNSYoutubeも効果的かも知れませんが、今まで使ってみた限りでは必ずしもそうとは言えません。影響力の強いソーシャルサービスほど、インフルエンサーとそうでない一般参加者との格差が大き過ぎ、逆に使いにくいところもあると感じます。

 

自宅設備の見直し

そんなわけで、MacにはページレイアウトソフトであるAffinity Publisherを購入(約3000円)し、インストールしました。このソフトはシンプルで使いやすい感じですね。まだ日本語縦書きができないようなので、今のところ横書きのイラスト本専用です。

 

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そして、本体であるMacもアップグレードしました。メモリがわずか6GBと少なく、制作したイラストデータの読み込みにかなり時間がかかっていました。DDR3のECC(Error-Correcting-Code)タイプという種類の少ないサーバー用のメモリーが必要なのですが、とりあえず中古の8GB(¥3000)を購入し、8+6ー2=12GBにしました。期待していたほどの速さは出ていませんが、データの読み込み時間は半分くらいにはなりました。

 

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久しぶりに開けてみたMacPro。埃だらけ。

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上が元々ついていたhynixの2GB。下が中古で買ったシリコンパワーの8GB

世に出回っているDDR3タイプ240PINのメモリーはNon-ECCがほとんどです。サーバー以外の一般PCはNon-ECCだからですが、シリコンパワーのDDR3(1.5Vタイプ)は、特にECCとうたってはいないもののMacには使えるようです。

製品紹介記事には「Mac対応」と書かれていたり書かれていなかったりとまちまちで、今一つ何を信じていいかわからなかったのですが、何人かのユーザーの投稿で使えそうだと判断しました。今のところ問題なく実装され、動いています。

 

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DOSマシーンも整備

Win10を積んだDOSマシンもメモリー容量を倍にしました。

Win10をそのままにしておくと、起動時に勝手に立ち上がるソフトと、セキュリティ等の頻繁なアップデートによるシステムのゴミのせいで非力なCPUだとほとんど動かなくなってしまいます。

Win10の動作を改善するには? という動画を何本か見ました。それらを見ながら、すべての項目をメモ書きして、すべてを実行、実施し、メモリを4GBから8GB(追加4GB、¥3000)に変更したところ、なんというか、あきれるほど速い・・・。

今までが遅すぎたのかも知れませんが。古いCeleronでも十分速いではないですか。それと古いルーターも、少し新しい1400円で買った中古のルーターに代え、下り50MBPSを100MBPSに改善しました。

 

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マイサイトの記事用に描いたアニメ塗りサンプル

 

万全とは言えませんが、自宅で作業できる体制が整いつつあります。