Old Boy のマンガ日記

四コマ漫画で語る創作日記

イラストに挑戦・・・Kindle本の売れ行き

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6日ほどの有給休暇をいただき、昨15日までがパートタイマー、そして今日からは100%フリーランスとなります。

と、言いたいところですが、先月から始めたコピーの仕事も何やらおかしな状況になっており、いつ仕事がなくなるかわからない状態です。

 

Kindle本の売れ行き

イラストエッセーと称する書籍をKindleにて販売していますが、ひと月の売り上げが、なんと300円でした。投資信託に負けてます。

書籍の数に比例して売れるとするならば、月に10万稼ぐためには、300冊以上上梓しなくてはなりません。明らかにパートの仕事の方がましですね。

まあ、誰かに読んでもらったり、役立てたりしてもらうというよりは、自分が書きたくて書いた本なので、こんなものでしょう。それでも読んでくれた人がいらっしゃいます。何かしらお役に立てばよいのですが。

それにしても、こんな少額をわざわざ振り込んでくれるというのは一体どういうシステムなんでしょうね。普通に考えて手数料の方が高い気がするのですが。さすが黒船です。

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それでも次の書籍を書いてます

めげずに次の書籍の原稿を作っています。

儲け話だったらそれなりに売れるのかも知れません。しかし、そもそも儲けたことのない者にそんな本が書けるわけがありません。今すぐ書ける(はずの)内容として、今回はイラストのメイキング本を選びました。イラストは1070Hあたりに描いた「Alisa - Combat Angel」です。

さっそくAffinity Publisherというパブリッシングアプリを使っています。これすごくいいです。Adobe InDesignよりも使いやすいかも知れません。実にシンプルなんですよね。

ただひとつ欠点があるとすれば、縦書きができません。(縦書き風の処理は可能)

当然ですが、日本語特有の禁則処理機能などどこにも見当たりません。ルビも見当たりません。ほぼ横書き専用ですね。

そんな最新版の編集ソフトを手に入れたものの、書籍の内容には苦戦しています。

何が難しいかというと、自分のイラストのプロセスがグダグダ過ぎるのです。スケッチと下描き、線画くらいまではいいのですが、その後は全体のバランスを見ながら、あっちに行ったりこっちに来たりと、右往左往しているのです。

プロが書いたイラスト教科書にあるプロセスは実にスムーズです。ひとつひとつのステップを着実にこなせば世にも美しい絵が完成する。そんな説明がなされています。

本当?

そう言いたいのですが、少なくとも数多くのイラストを仕事で描いている方は、無駄な作業は極力排除して、効率的かつ最適な仕上がりになるような工夫をしているはずです。

 

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「肌塗り」のステップ

 

プロセスが確立できれば、自分にとっても有用かも

プロの教科書を疑っているわけではありません。(いや、思いっきり疑ってますけど・・・)

教科書はさておき、今現在の自分のグダグダなプロセスをうまくまとれば、他の方はもちろんのこと、自分にとってもかなり有用な気がします。

この本の制作を機に、プロセスを見直し、整理してみようと思います。

 

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「髪」は最後の最後までロングでした。今見るとロングもいいなあ。