Old Boy のマンガ日記

四コマ漫画で語る創作日記

イラストに挑戦(1182H)・・・クラウドの仕事ってどうなんだろ

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やばいくらいの時間、絵を描いているような気がするのですが、それが稼ぎにつながっているかというと何とも言えません。

2つのサイトに登録し、いくつかのイラスト関連の仕事をピックアップし申し込みました。

プロジェクトに参加したい場合は、「申請」という形で申し込むわけですが、申し込んでちょっとするとクライアントが仕事そのものをキャンセルすることがあります。キャンセルは今までに2度ありました。数回申請して2度なので、キャンセル率はかなり高いです。これはあくまでもクライアント側の都合です。

コンペは「提案」という形でサイトにアップロードします。提案者の総数は、大体数十名です。私のようなアマチュアが断然多いのですが、中にはプロやセミプロが何人か紛れているため、アマチュアが採用される可能性は決して高くはありません。

こればかしは確率でどうにかなるようなものではなく、プロレベルの人が一人いれば持っていかれます。プロレベルの人が参加しきれないくらい仕事があればアマチュアにもおこぼれが回ってくるのかも知れません。ですが、どう見てもアマチュアに回ってくるほど仕事量があるようには見えません。

基本的な対策としては、プロレベルのスキルを身につけるしかないのですが、一朝一夕でどうにかなる話ではありません。

 

ゼロからわかるマンガの作り方

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タイトルの書籍を購入してみました。古本ですが。

実際にマンガ教室を開催している方が書いた本です。本人もマンガを描いているようです。

今回は、この本に沿って習作してみました。

最初のステップを要約すると、

  • とにかく仕上げる(面白くなくても)
  • 最初は小さな作品から。まずは2ページ。8~12コマ。
  • アイディアをたくさん出し、よいアイディアを選ぶ
  • キャラは後で作られるので、キャラを作りこむ必要なし
  • 品質もだんだんよくなるので、品質を気にせず、まずは仕上げる

こんな感じです。

初心者がなかなか描けない理由が、最初から高い品質で大作を描こうとするから、だそうです。そのとおりだと思います。

どうせ描くならスゲーのを描きたい。そう思うとそうやすやすとは描けません。ですが、基礎体力がない選手がいきなりフルマラソンに参加するようなもので、まず描けません。

最初は2ページでストレッチ、だそうですが、やってみると2ページって結構重たい・・・。

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こんなのを描いていると、「俺、一体何やってんだろ?」みたいな気持ちになる瞬間もなくはありません。

でも、「こんな」バカバカしい話だから、読んで気が晴れるのかも知れませんね。

 

2ページの次は8ページ

この教科書では、2ページを描いた後はいきなり8ページになります。2ページでも重たいのに。

なので、教科書は教科書として、2ページ物を何作か作ってみようかと思います。

今まで描いたこともないようなアングルで描かなくてはならず、少なからず画力が向上するかも知れません。

 

 

次の本ネタ

クラウドの仕事がなかなか賃金に結び付かないので、一度「イラスト」に関するすべての依頼をピックアップし、分類し、単価や参加者数等を調べてまとめてみたいと思っています。どんなレベルの人が参加しているかまで調べられればいいのですけどね。

そうすることで今後の戦略も立てやすいですし、調べたことはそのまま情報として書籍化できます。まさしく「イラストで稼ぐ」本に他なりません。